この記事でわかること
- ナイトサファリのチケットはどこで買った?
- シンガポール動物園への行き方は?
- 実際にナイトサファリに行ってみてよかった?
- おすすめの回り方は?
こんにちは!はちです!
シンガポールで人気のアクティビティといえば...
そう!”ナイトサファリ”ですよね!
夜の動物園というとてもワクワクする体験ですが、
どうやってチケットを手に入れるのか、
どうやってアクセスするのか分からないですよね。
また、実際に行ってみて楽しめそうかも気になるところ。
今回は実際にシンガポール動物園のナイトサファリに行ってみた実体験を基に、
これから訪問する方に役立つ情報をお届けしたいと思います!
Contents
ナイトサファリとは?
まずはナイトサファリとはなんなのか解説します!
ナイトサファリはその名の通り、夜限定で開園する動物園です!
世界で初めての夜の動物園だそうで、100種類以上、900頭の動物がいます。
トラムに乗って動物を見たり、実際に歩いて見に行ったり、
夜行性動物たちのショーや食事を楽しむこともできます!
営業時間は18:30~24:00(最終入場23:15)となっています。
チケットの入手方法は?
ナイトサファリのチケットは当日の窓口でも購入可能ですが、
事前にオンラインで購入しておくことをおすすめします!
と、言うのも、ナイトサファリはかなり混雑しており、
入園する時間をチケット購入時に指定する方式になっているからです。
実際に現地で購入していないので確かなことは言えませんが、
現地で購入すると、購入してから入園できる時間までかなり待つことが予想されます...
Klookさんやベルトラさんといったツアー予約サイトさんから簡単に購入予約できますので、お目当ての入園時間が埋まってしまう前に早めに予約しましょう!
シンガポール動物園へのアクセス
シンガポール動物園はシンガポールの北部にあり、
中心街からはやや離れた場所にあります。
主なアクセス方法は”MRT+バス”か"Grab"か”直通バス”です。
MRT+バス
MRT+バスの場合は、まずMRTでカーティブ(Kahtib)に向かいます。
駅に動物園行きバスの案内があるのでそれに従って進みます。
駅を出て左に進むと、
いかにも動物園に行きそうなバスが待ち受けているので乗り込みます。
(駅の出口は東側の出口でした)

なお、このバスではシンガポールツーリストパスが使えませんでした...
ちなみにこのバスは8:00~23:00までの間、10分間隔で運行しているとのこと。
帰りも利用できますが、閉園(24:00)近くまで楽しみたい方は利用できません...
MRT+トラムの所要時間はシンガポール中心部から大体1時間〜1時間半ほど。
Grab
Grabとは東南アジアで普及している配車アプリです。
今いる場所からシンガポール動物園まで直接行くことができます。
費用はMRT+バスや直通バスよりかかりますが、
シンガポール中心部から大体20〜30分ほどでアクセスできるので非常に便利。
閉園まで遊んで帰る場合はGrabを利用して帰るのが一般的だと思います。
直通バス
実際に自分は利用していませんが、直通バスも便利とのこと。
マリーナベイエリアのサンテックシティからバスが出ているようなので、
近くに宿泊している方は利用してみてはいかがでしょうか?
注意点
注意点としては帰りの交通手段です。
ついつい楽しくなって閉園近くまでナイトサファリを堪能してしまいますが、
閉園時間付近のGrab予約はまさに熾烈な争い...!!
みんなが同じことを考えているので、なかなか予約できませんでした。
一般的な車だとなかなか捕まらず、
少しグレードを上げた車にすることでなんとか捕まえられました...
スムーズに帰宅するためには終バスで帰る方がいいと感じました。
実際に行ってみた感想
それでは実際に行ってみた感想を書いていきます!
自分たちは20:15入場のチケットで予約しました。

20時前に動物園につくと、すでに入場の行列が...!!

まずはトラムへ
入園後、まずはトラムの列へ。
トラムで解説を聞きながら、ナイトサファリを効率的に回ることができます。
行列
20:15にトラムの列に並び出しましたが、50分待ちの表記が...!!

実際には30分ほど待って20:45には乗れましたが、結構混んでました。
トラム
実際に乗ったトラムがこちら。


乗り込むと真っ暗なジャングルの中へ入っていきます。
本当に暗い中を進んでいくので、うまく写真は取れていませんが、
ライオンや

ペリカンなど

様々な動物を見ることができました。
特にゾウが元気よく走っている姿を見たのは衝撃でした!
どの動物がよく見えるか・動いているのかは完全に運であり、
全く何も見えない動物もいましたが、
暗闇の中をトラムに乗って進むという体験が非常に面白かったです!
なお、トラムの解説は動物園のチケット購入時に日本語版と英語版で選ぶことができました。
日本語版にしようかと迷いましたが、
英語版でもなんとなくニュアンスは感じられ、充分楽しむことができました!
所要時間
トラムの所要時間は大体30分ほど。
並びだしてから1時間ほどで、トラムから降りた感じでした。
ショー観戦
続いては"Creatures of the night"というショーへ。
こちらはショー開始2時間前より公式サイトから予約可能となります。
19:30, 20:30, 21:30の3回公演されており、自分は21:30の回へ行きました。
ショー自体は飼育員の方が動物の紹介をしてくれる形式。

自分の英語力が乏しく、理解できずポカンとするシーンもありましたが、
可愛い動物たちを楽しむことができました!
ハイキング
ショーを見終わった後はナイトサファリ内をハイキングへ!
ナイトサファリ内にはいくつかのトレイルコースがあり、
自らの足で暗闇の中を進んでいくことができます!
本当に暗い中を進んでいくので、周りに誰かいる?とかこの道合ってる?など、
正直不安になることが何度もありましたが、
それくらいワクワクドキドキの体験でした!

また、本当に柵がほとんど無いので、
出会う動物がこっちに来るのでは??というスリルもありました。
本当に写真がうまくとれていなくて申し訳ないのですが...
ハイエナ近い!となったり、

ホワイトタイガーが間近で見えたり、

自分の脚で歩くからこそ、発見した時の嬉しさがありました。
また、歩いているとライオンの遠吠えがかなり遠くまで聞こえてきて、
少し恐ろしさも感じました...!!
トレイルコースが沢山あり、迷路のようになっているので、
とてもすべてを回ることはできませんでしたが、
暗闇のジャングルを歩くという非日常的な体験がとても面白かったです!
帰宅
もっとゆっくりとトレイルコースを回りたかったですが、
閉園時間が着てしまったので途中で帰宅。
20:15に入園しましたが、じっくり見たい方はもっと早めに着たほうがいいですね!
次回行くとしたら?
実際にシンガポール動物園のナイトサファリを訪れてみて感じたことを基に、
次回行くとしたらこうする!という観点で紹介します。
早めに入園
これはマストです。
今回20:15に入園しましたが、この時間だと時間が足りないと感じました。
早めの入園時間はすぐにチケットが売れてしまうので、
早めにチケットを取ることを強くおすすめします!
公共交通が動いている時間に帰宅
これも快適性を考えると重要。
自分がいった当時では23:00のバスが終バスでした。
これに乗れるように帰ることで、不毛なGrab予約競争に巻き込まれません!
ショーは省略
これは人によるかもしれませんが、
優先度で行くとトラム>ハイキング>ショーになると思います。
今回はハイキングの時間が全然足りなかったので、
ショーの時間の分、サファリを歩き回りたいと感じました。
まとめ
今回はシンガポール動物園のナイトサファリについて紹介しました。
どの程度動物を見られるのかは当日の運による要素がありますが、
暗闇の中をトラムや自分の脚で探検するという非日常的な体験は非常にかけがえのないものでした!
自分の場合は元気なゾウやライオンの遠吠えを聞けたことがとても良かったです。
”次回行くとしたら?”の項目を参考に、ぜひとも訪れてみてください!
自分の経験がどなたかの役に立ちましたら幸いです。
それでは今回も読んでいただきありがとうございました!
※他の旅行の記事も書いているので、よろしければご覧ください!
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