この記事でわかること
- 深夜時間帯のMarhaba Loungeの雰囲気
- 食事・ドリンクはどんなものがある?
- 実際に利用してみた感想
こんにちは!はちです!
シンガポールにあるチャンギ国際空港からJAL便を利用する時、「どのラウンジを利用できるのか?」や「どんな雰囲気のラウンジなんだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか?
チャンギ国際空港には複数のラウンジがありますが、JAL便利用時に指定されるのはMarhaba Loungeというところ。
帰国便が深夜便だったため、夕食もすべて済ませた後、休憩目的で利用させていただきました。
この記事では実際にMarhaba Loungeを利用した体験を基に、ラウンジの雰囲気や食事やドリンクの様子を紹介させていただきます。
Contents
Marhaba Loungeとは
まずはMarhaba Loungeについて簡単に説明します!
Marhaba LoungeはJAL便を利用する際に指定されるラウンジ。
T1(ターミナル1)の3階にあるラウンジで、出国審査のゲートを通った後、右手に進み、ひとつ上の階に上がるとあります。
営業時間は24時間なので、深夜便であっても安心して利用できます。
利用条件
ラウンジを利用する条件については以下いずれかです。
※2026年5月の情報です
- 利用できる搭乗クラスである
- エアラインのステータスを持っている
- プライオリティパスを利用して入る
- 金額を支払って入る
1.利用できる搭乗クラスである
JALの場合の話になってしまいますが、
基本的にプレミアムエコノミークラス以上であればラウンジを利用できます!
なお、エコノミークラスでも例外的にFlex Y運賃であれば利用できるようです。
航空会社によって指定されるラウンジ、対象のクラスが異なると思いますので、詳細は利用される航空会社をご確認ください。
2.エアラインのステータスを持っている
こちらJALの場合の話になってしまいますが、
JALグローバルクラブの会員の方、
JMBダイヤモンド、JMBサファイア、JGCプレミアの方も利用できます。
3.プライオリティパスを利用して入る
プライオリティパスを持っている方も利用できるようです。
付帯しているクレジットカードを契約してプライオリティパスを獲得する方が多いようです。
4.金額を支払って入る
チャンギ国際空港のHPによると、
3時間USD39.21、5時間USD69.71で利用できるようです。
なお、6歳以下の子供は無料で利用できるとのことです。
ラウンジ
それではここからは実際にラウンジの様子を紹介いたします。
席
席はこのようなソファタイプのものから、

机と椅子がやや高めのものがありました。


食事
食事はパンや

サラダ、

サンドイッチ、

アジア系の料理がありました。

中でもヌードルがあったのが印象的でした!

飲み物はコーヒーやお茶、

アルコール含む冷たい飲み物がありました。


シャワー
自分は利用しませんでしたが、シャワーもあります。
特に深夜便に搭乗する前にはありがたいですね。
利用してみた感想
ラウンジ内は深夜とはいえかなり混雑していました。
特に、仮眠などもとれるソファ席はほぼすべて埋まっていました。
飲食に関しては、飲み物にタイガービールがあったのは個人的に嬉しいポイント。
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その他、深夜であっても食事がしっかりとあったので、ラウンジで夜ご飯を食べることもできちゃいそうです!
まとめ
今回はシンガポールチャンギ国際空港にあるMarhaba Loungeについて紹介しました。
24時間空いているので、深夜便でも安心して利用できる点、
料理にアジア料理やタイガービールといったその地域のものがある点がとても良かったです。
搭乗までの間にゆっくりと過ごすことができました。
自分の経験がどなたかの役に立ちましたら幸いです。
それでは今回も読んでいただきありがとうございました!
※他の旅行の記事も書いているので、よろしければご覧ください!
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